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法人顧客率と税務調査対策

「法人顧客が多く、税務調査対策に抜群の実績がある会計事務所で学びませんか?」

アルバトロスにおける法人 対 個人事業の比率は約20:3。うち、個人事業の多くが年一回程度の簡単な記帳で決算できる顧客である事を考えると、殆どが法人顧客です。

法人は個人事業と比べて、

  • 事業規模が大きく仕訳の絶対量も多い。
  • 複雑な取引が多い。
  • 税法上の論点が多く、申告書等も複雑。
  • 個人事業は全て12月決算、法人の決算月は法人ごとに任意の月。
  • 税務調査の頻度が遥かに多い。

等の違いがあります。

個人事業が多い会計事務所ならば、新人社員は何年間か個人事業を中心に経験をつみ、ベテランになるにつれて法人を少しずつ担当するようになるようですが、アルバトロスでは殆どが法人顧客のため、最初から法人決算&申告を学んでいただきます。

なお、個人事業の件数は多くありませんが、法人の社員に対する年末調整や年末調整できない社長などの確定申告業務、会社の株や土地などの贈与案件も多くあります。また、相続税案件も、法人が多い≒相続税対象となる社長などからの案件が多いという事でもあり、法人中心のアルバトロスですが、所得税・相続税の勉強にもなります。

アルバトロスは税務調査の申告是認(非違事項なし)率90%以上を品質目標としており、実際、今までの年度では確実に達成しております。個人事業顧客ばかりで税務調査が殆どない会計事務所は別ですが、毎年何十件もの税務調査対応を行う会計事務所の中では、全国でも群を抜く実績です。例え専門学校の講師になるくらい法人税法や会計学を学んだとしても、税務調査対策はまた全く別の視点・論点・経験を求められます。決算時に税務調査と同じ視点でプレ税務調査を行っておりますので、皆さんの組んだ決算書で元国税局査察部査察官(マルサ)の代表社員と戦ってみてください。片っ端から非違事項を指摘され、議論しても全て言い負かされますから不思議です。会計事務所出身の事務所と、国税出身の事務所とでは、その特質に大きな違いがあります。なんといっても国税出身の事務所は、相手(国税)の内情・手法を熟知しています。

では、貴方なら どちらの事務所で勉強しますか?。

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