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Staff BLOG  - 2012年2月 -

Ultrabookがやってきた。

Intelが提唱するUltrabookがやってきました!
HP Folio 13-1000です。


7万円ちょっとで128GB SSD&4GBメモリ&Win7Homeです。かなり厳しいスペックだったネットブックと違い、外出時に使う分には必要十分なスペックです。128GB SSDのMacBook Air(11万)と比べると4万弱もお得です。但し、画面解像度が1,366 x 768(MacBook Airは1,440 x 900)と小さく(特に縦に小さいので使いにくいです)、液晶の奇麗さも段違いです。いずれは、事務所全体をMacOS+VMware Viewにしたいなぁと思っていますが、今現在はMacOSマシン(Macキーボード)に切り替えるのは現実的ではないためWindowsマシンというところは長所です。


でも、さすがHP、やってくれました。今時、モバイルPCにこの電源はないですよ。ぶっといケーブルに加え、洗濯機じゃあるまいしアース線なんか付けますか普通?。万が一、漏電した場合の免責を狙っているとしか思えません。。。。ひどいです。

コストパフォーマンスが良く必要十分だと思いますが、私自身は13インチMacBook Air 256GBを使わせていただいている事に感謝する気持ちになる製品でした。

beats audio

事務所にクライアントPCを1台追加。

ビジネス用PCのラインナップは、アルバトロスで使う解像度2560×1440(WQHD)のモニターに対応させたビデオカードを積もうと思うと、ワークステーションモデルとなって高価になりすぎるので、最近はHPの個人用PCに3年保証を付けて買っています。

ごく普通に使うクライアントPCなんですが、スペックはCore i7、メモリー12GB、HDD1TBと、一昔前の気分ではビックリなハイスペック。クライアントPCでも作業は全て仮想化で複数OSを立ち上げて行いますので、メモリ12GBはありがたいですが、Core i7や 1TB HDDは、なんかもったいない気分。。。

届いた本体をふと見てみると、beats audioのロゴが・・・さすが個人用モデル。スピーカーもつけず、完全無音で使うPCなのに、あーもったいない。

モニターはコストパフォーマンスに優れたIPS液晶のDELL U2711を使っていますが、次からはPLS液晶のSAMSUNG S27A850Dが良いかもしれません。